「ヘアオイルは朝と夜のどっちに付けるのが正解?」とお悩みではありませんか?
朝と夜、それぞれのタイミングでつけるヘアオイルは仕上がりに違いがあります。お風呂上がりのケアから朝のスタイリングまで、ヘアオイルの正しい使い方を知るとより使いこなせるようになるでしょう。
この記事では、朝と夜それぞれのヘアオイルの役割や、ベタつかない正しい付け方の順番、髪質に合わせた選び方を詳しく解説します。
【結論】ヘアオイルは「朝」と「夜」どっちに付けるべき?それぞれの役割
結論からお伝えすると、ヘアオイルは夜と朝の両方で使うのがベストです。それぞれ目的や役割が異なるため、使い分けることで髪を美しく健やかに保つことができます。
夜のヘアオイルの役割
お風呂上がりの濡れた髪に使う夜のヘアオイルは、ドライヤーの熱や摩擦から髪を守り、内部の水分を閉じ込めてダメージを補修する役割があります。
朝のヘアオイルの役割
朝のスタイリング時に使うヘアオイルは、日中の乾燥や紫外線、エアコンの風から髪をガードし、一日中うるおいとツヤ、まとまりをキープします。
【夜用】ダメージを修復する!正しいヘアオイルの付け方と順番

夜のケアは、一日の髪のダメージをリセットし、翌朝の扱いやすさを左右する最も重要なステップです。
夜のヘアオイルの使い方は以下の通りです。
お風呂上がりにまずはタオルで優しく髪の水分を取ります。水分が滴らない程度にするのがポイントです。
適量を手のひらに取り、両手のひらだけでなく指の間までヘアオイルをしっかり伸ばします。ここにムラがあると、一部分だけベタつく原因になります。
傷みやすい毛先を中心に、髪の中間から毛先へ向かって手ぐしを通すようにヘアオイルをなじませます。頭皮には付けないように注意しましょう。

ヘアオイルを付けたら放置せず、すぐにドライヤーで根元から毛先の順にしっかりと乾かします。
濡れた髪のキューティクルは開いた状態になっているため、夜用のヘアオイルの美容成分が最も浸透しやすいゴールデンタイムです。
【朝用】ベタつかない!日中の乾燥を防ぐ正しいヘアオイルの付け方と順番

朝のヘアオイルは、付け方を一歩間違えるとベタつきや束感の失敗につながるため注意が必要です。

最適な朝のヘアオイルの使い方は以下を参考にしてください。
朝起きたらまずブラッシングをして、髪の絡まりをほぐし、ホコリなどの汚れを落とします。
夜よりも量を控えめにし、手のひらで透明になるまでヘアオイルをしっかり伸ばします。
パサつきが気になる毛先を中心に薄くなじませ、残ったヘアオイルで表面のアホ毛や広がりを軽く抑えます。
ヘアアイロンやコテを使う場合は、熱ダメージを軽減するために耐熱性のあるヘアオイルをごく薄くのばしましょう。
基本的にはアイロン「後」の仕上げとしてツヤ出し目的で少量を使用するのがおすすめです。

【髪質・悩み別】朝と夜で使い分ける!ヘアオイルの選び方
髪質やその日の悩みに合わせて、ヘアオイルのテクスチャーや成分を選ぶことも大切です。
- 乾燥・広がりが気になる方→保湿力の高いルーティーのような植物性オイル(アルガンオイルやシアバター配合など)が、髪のボリュームを落ち着かせ、しっとりとしたまとまりを与えてくれます。
- 猫っ毛・ボリュームが欲しい方→重すぎないルシードエルのようなサラッとしたテクスチャー(軽めのシリコン系やホホバオイルなど)を選ぶことで、ペタンとならず自然なツヤを演出できます。
- カラー・パーマでハイダメージの方→補修成分がしっかりと配合されたアンドハニーのヘアオイルのような濃密なタイプを夜用にチョイスし、集中的にケアしましょう。
自分に合ったヘアオイルを知りたい方は、こちらの記事が参考になります!

ヘアオイルの朝と夜についてよくある質問(FAQ)
- 朝と夜で同じヘアオイルを使っても大丈夫?
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基本的には同じものでも問題ありません。ただ、質感や香りを変えたい場合は、夜は高保湿なもの、朝はサラッとした軽めのものなど使い分けるとより快適です。
- 朝、ヘアオイルを付けたら髪が濡れたように束になってしまいます…
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付ける量が多すぎるか、手のひらでの伸びが不十分で一箇所に集中してしまっている可能性があります。量は少なめにし、手のひら全体にしっかり広げてから毛先だけに薄くなじませてみてください。
- 頭皮にヘアオイルが付いても大丈夫ですか?
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頭皮への塗布は毛穴詰まりや頭皮トラブルの原因になるため避けてください。髪の中間から毛先を中心に塗布するのが基本です。
ヘアオイルの朝と夜どっちがいい?|まとめ
ヘアオイルは、夜のドライヤー前と朝のスタイリング時の両方で正しく使うことで、ダメージを防ぎながら美しいツヤとまとまりのある髪をキープできます。
ご自身の髪質や悩みに合ったアイテムを選んで、潤い溢れる理想の髪を手に入れましょう!


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