「お気に入りのヘアオイルを塗ったのに、なぜか髪がきしむ…まとまらない……」 そんな経験はありませんか?
実は、ヘアオイルで髪がきしんでしまうのには、明確な「原因」があります。良かれと思って選んだヘアオイルや、何気なく行っているケア方法が実は今の髪の状態に合っていないだけかもしれません。
この記事では、ヘアケアアイテムを300種類以上試してきた筆者が、ヘアオイルがきしむ3つの根本原因と、今日からできる正しい解決策を徹底解説します。
原因を理解すれば、あなたの髪に本当に合うヘアオイルを選べるようになります。ギシギシした髪に悩まないために、一緒に理想の質感を目指しましょう!
ヘアオイルをつかって髪がきしむ原因3つ
まずは、なぜ「ヘアオイル」という保湿アイテムを使っているのに、髪がキシキシしてしまうのか。
その正体は、主に以下の3点に集約されます。
- 過剰なコーテイング(トリートメントとの併用)
- シリコン入りのヘアオイルを使っている
- 塗布量とタイミングの間違い
それぞれ詳しく原因を解説していきます。
原因①過剰なコーティング(トリートメントとの併用)
保湿したいからと、アウトバストリートメント(ミルクタイプなど)を塗った後にヘアオイルを重ねていませんか?
過度な重ね付けは、髪の表面に余分な油膜を作り、かえってキューティクルを過保護にして「ベタつき」や「きしみ」を引き起こします。
何事もつけすぎは厳禁です。
原因②ヘアオイルに含まれているシリコンの性質と髪質との相性
多くのヘアオイルに含まれる「シリコン」は、髪の表面をコーティングしてツヤや手触りを良くする成分です。
しかし、シリコンは膜を張る力が強いため、もともと髪が細い方や軟毛の方が「皮膜力の強いオイル」を使うと、重みで毛先が硬くなり、きしみを感じやすくなります。
原因③塗布量とタイミングの間違い
最も多い原因がヘアオイルの「量」と「タイミング」を間違えていることです。
ヘアオイルは髪が濡れている状態で、毛先を中心に少量ずつ馴染ませるのが鉄則です。
乾いた髪に大量に塗布すると、オイルが馴染まずに表面で酸化し、ギシギシした質感の原因になります。

【解決策】ヘアオイルをギシギシさせない正しい使い方
きしみを防ぐには、ヘアオイルを変える前に「使い方」を見直すことが近道です。
見直すポイントとしては3つ。
- 適量を守る: ショートなら1プッシュ、ロングでも2プッシュ以内を目安に。
- 手のひらで伸ばす: 指の間までしっかり伸ばし、オイルを「透明」にしてから塗布。
- 内側から塗る: ダメージの少ない表面からではなく、毛先→中間→内側の順で丁寧に馴染ませる。
より詳しい使い方を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

きしみにくい!厳選おすすめヘアオイル3選
続いて、髪の毛のきしみが気になる方におすすめのきしみにくいヘアオイルをご紹介します!
- ルーティー
- モロッカンオイル
- アンドハニー メルティモイストリペア
renおすすめの点はこれから説明していきますね!
①ルーティー
ルーティーのヘアオイル![]()
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ゴールデンホホバオイルという美容成分を多く含んだオイルがたっぷり含まれていることが理由。
そのため髪の毛につかうとしっとりとした質感になり、きしみからおさらばできますよ!
シャンプーやトリートメントの取り扱いもあるので、すべてルーティーでそろえるのも一つの手です。


②モロッカンオイル
聞いたことがある方も多いであろうモロッカンオイル。
モロッカンオイルは値段が少し張りますが、その分髪の毛への補修力がとても強いヘアオイルです!
使うだけで髪の毛の傷みが減るヘアオイルはなかなかありません。
髪の毛をパーマ・ブリーチなどで傷めている方にはうってつけのアイテムと言えます。


アンドハニーメルティモイストリペア
最後にご紹介するのは、有名な&honey メルティ モイストリペアヘアオイルです。![]()
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&honeyシリーズの中でもしっとり感が強く、少量でも髪の毛をきしませずに仕上げられます。
市販で売っているので購入しやすいのもメリット。
セール期間によってはネットの方が安い場合もあるので、確認してみましょう。


ヘアオイルがきしむのは、種類か量の問題
ヘアオイルできしむ原因は、決してあなたの髪が悪いわけではなく、「オイルの種類」か「使い方」のちょっとした不一致によるものです。
まずは今日から、つける量を半分に減らしてみてください。
それでも改善しない場合は、自分の髪質(細い・硬い・ダメージ)に合わせた、上記で紹介したような「きしみにくいオイル」へシフトしてみることを強くおすすめします。









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