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ヘアオイルの正しい使い方|初心者でも失敗しないタイミング・量・髪質別ガイド

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ヘアオイルは、ツヤのある美しい髪を作るための必須アイテムです。

しかし、ヘアオイルを使ったことで「ベタつく」「ペタンコになる」といった悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。

その原因のほとんどは、ヘアオイルの使い方の間違いです。

この記事では、

  • ヘアオイルの正しい使い方
  • 適量やタイミング
  • 髪質別の使い分け

をわかりやすく解説します。知っておけば、初心者の方でも今日から失敗せずに使えるようになります。

目次

ヘアオイルの基本的な使い方【まずはここから】

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まずはヘアオイルの使い方について、基本を押さえることが大切です。ここを間違えると効果が半減します。

使うタイミングはいつが正解?

ヘアオイルを使うベストなタイミングは以下の3つです。

  • お風呂上がり(濡れた髪)
  • ドライヤー前
  • スタイリングの仕上げ

特に重要なのは、お風呂上がりの濡れた髪にヘアオイルを使うことです。

そうすることで髪の内部に水分を閉じ込め、ダメージから守る効果があります。

ヘアオイルの基本的な使い方(初心者向け)

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正しい手順はこちらです。

  1. タオルドライで水気を軽く取る
  2. ヘアオイルを手のひらに出す
  3. 手全体にしっかり伸ばす
  4. 毛先中心になじませる
  5. 残りを中間部分に軽くつける
  6. ドライヤーで乾かす

ポイントは「ヘアオイルを毛先からつける」ことです。根元につけるとベタつきの原因になります。


ヘアオイルの適量はどれくらい?

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ヘアオイルをつけるとき、量が多すぎると一気に失敗します。適量を守ることが重要です。

髪の長さ別の目安

  • ショート:1〜2滴
  • ボブ:2〜3滴
  • ミディアム:3〜4滴
  • ロング:4〜6滴

まずは少量から始めて、足りなければ少しずつ追加しましょう。

つけすぎるとどうなる?

ヘアオイルをつけすぎると以下のようなデメリットがあります。

  • 髪がベタつく
  • ボリュームがなくなる
  • 不潔な印象になる

特に細い髪の方は少量を意識してください。

ヘアオイルは濡れた髪・乾いた髪どっちに使う?

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結論から言うと、ヘアオイルは濡れた髪・乾いた髪に両方使えますが目的が違います。

どちらかといえば、濡れた髪の方がヘアケア目的としては最適です。

濡れた髪に使うメリット

  • ダメージ補修
  • 保湿効果
  • ドライヤーの熱から守る

髪のケア目的ならこちらがメインです。

乾いた髪に使うメリット

  • ツヤを出す
  • 広がりを抑える
  • スタイリングを整える

外出前の仕上げとして使うと効果的です。

髪質別|最適なヘアオイルの使い方

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髪質によってベストなヘアオイルの性質や使い方は変わります。

細い髪・猫っ毛

  • ごく少量を使用
  • 毛先だけにつける
  • 重いオイルは避ける

つけすぎるとすぐペタンコになります。

細い髪や猫っ毛の方は、さらっとまとまる軽い質感のヘアオイルを使うといいでしょう。

硬い髪・毛量が多い

  • やや多めでもOK
  • 全体になじませる
  • しっかり保湿重視

広がりやすい髪にはしっとりまとまるヘアオイルが効果的です。

くせ毛・うねり髪

  • 濡れた状態で使う
  • しっかりなじませる
  • まとまり重視

水分と油分のバランスが重要です。保湿力の高いヘアオイルを使うといいでしょう。

スタイリングでのヘアオイルの使い方

ヘアオイルはスタイリングにも使えます。使い方をマスターして、自然なウェット感を演出しましょう。

自然なツヤ感を出す方法

  • 少量を手に伸ばす
  • 表面をなでるようにつける

つけすぎないのがポイントです。

濡れ髪(ウェットヘア)の作り方

  1. 少し多めにオイルを手に取る
  2. 毛先からしっかりなじませる
  3. 手に残った分を表面へ

トレンドの「濡れ感ヘア」が簡単に作れます。

前髪・顔まわりの注意点

  • ほんの少量だけつける
  • 手に残った分で十分

つけすぎるとベタついて見えるので注意しましょう。

やりがちなヘアオイルのNGな使い方

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以下の使い方は避けましょう。

  • 根元につける
  • 一度に大量につける
  • 手に広げず直接つける
  • 全体に均一につける

これらはすべて「失敗の原因」になります。

ヘアオイルとヘアミルクの違い

ヘアオイルとヘアミルクのどちらを使うべきなのか…?と悩む方に、ヘアオイルとヘアミルクの違いを解説します。(参考:ミルボン公式サイト

違いを理解して使い分けると効果がアップします。

ヘアオイルとヘアミルクの使い方の違い


ヘアオイル:ツヤ・コーティング

ヘアミルク:内部補修・軽い仕上がり

ダメージが気になる方は併用もおすすめです。

よくある質問(FAQ)

毎日ヘアオイルを使ってもいいでしょうか。

問題ありません。むしろ毎日のケアにおすすめです。

朝と夜どっちがいい?

基本は夜(お風呂上がり)。
朝はスタイリング目的で使いましょう。

メンズでもヘアオイルを使えますか?

もちろん使えます。清潔感アップに効果的です。

ヘアオイルの使い方|まとめ

ヘアオイルは正しく使えば、髪の印象を大きく変えます。

大切なのは以下の3つです。

  • 少量を守る
  • 毛先からつける
  • タイミングを意識する

このポイントを押さえるだけで、ベタつかず自然なツヤ髪が手に入ります。
ぜひ今日から実践してみてください。

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この記事を書いた人

20代中盤。ヘアケア歴10年以上。
くせ毛と髪の毛の傷みに悩んでおり、これまで使ったヘアケアアイテムは300以上。化粧品検定3級所持。

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